岡崎店のお正月 〜お餅つきに込めた想い〜

あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりましたね。

元旦のブログに間に合わなかった
MIYUKIです。

私の年越しは、大好きな日本酒
しかも“生酒”なんですけど
それをグラス1杯飲みまして

眠気を耐えて耐えて、耐えた結果
2026年になった2分後に
夢の中へ落ちていきました。



さてさて岡崎店では
お正月ならではの空気を感じながら
いつも通りの一日一日が流れています。

今日はですね
「お餅つき体験のことを
書こうと思います。



年末から、岡崎店では
15時から、ご宿泊者様限定で
「おもちつき体験」というのを
やっております。

年末年始にお餅をつく理由

年末年始にお餅をつくのは、
ただの食文化ではなく
神様を迎える準備
なんですよね。

お餅は「年神様へのお供えもの」

お正月にやってくる 年神様 は、

  • その年の 豊作

  • 健康

  • 幸せ

  • 家の繁栄

を運んでくれる存在。

お餅は、
👉 稲(お米)の命をぎゅっと固めた
 神聖な食べ物

と考えられてきました。

だから年末にお餅をついて、
「どうぞ、今年もお守りください」
という気持ちを込めて
お供えするんですね。

 「つく=清めて、整える」意味

年末にお餅をつく行為
そのものにも意味があります。

  • 一年の穢れ(けがれ)を落とす

  • 家族や仲間で力を合わせる

  • 新しい年を迎える心を整える

ペッタン、ペッタンとつく音も、
場を清める“リズム”とされていたそうです。

 鏡餅になる理由

お正月のお餅は
丸い形が多いですよね。

これは
昔の鏡=神様が宿るもの
を表していて、

  • 丸い形 → 円満・調和

  • 重ねる → 福が重なる・年を重ねる

という意味があります。

 お餅を「食べる」意味

お正月にお餅を食べるのは、

👉 年神様の力を分けてもらうこと

お供えしたお餅を食べることで、
一年を元気に過ごす力をいただく
という考え方です。

年末にお餅をつくのは、
一年の終わりをきちんと締めくくり

新しい年の福を迎えるための
日本の大切な習わしなんですね。



お客様がついたお餅は
すぐにみなさんで
召し上がっていただけるように
キッチンで熱々のうちに
スタッフ達で丸めます。

丸めている最中のキッチンでは
私が一番上手い!僕が一番上手い!と
みんなで張り合っています。

もちろん!わたくしMIYUKIが
一番上手いと思っていますけど(笑)

つきたてのお餅って本当に美味しい‼️
みなさん喜んで食べてくださるので
私たちもとっても嬉しい♡
結構ペロリと食べれちゃうんですよね〜

数に余裕がある時は
チェックアウトの時に
お客様にお土産用にお渡しもしています。



お餅も、門松も、生花も。
形は違いますが、すべて
新しい一年の「命の流れ」を
迎える準備
でつながっている。

お餅は、命の象徴であるお米をいただき
一年を生きる力を迎え入れるもの。

門松は、年神様が
迷わず来られるように立てる
命と恵みの道しるべ。

生花は、今まさに
生きている命を飾ることで、
空間にやさしい気を満たしてくれます。

どれも、見た目のためではなく、
新しい一年を気持ちよく迎えられる
“場”を整えるための、日本の知恵
なんですね。

日本のお正月って、
人と人をつなぐ力がありますよね。
本当に素晴らしい‼️

この年末年始を岡崎店で
沢山のお客様と迎えられて幸せです✨


…と、こんなふうに
岡崎店では、季節の節目を大切にしながら
日々を過ごしておりまして…

そんな流れで
少しだけお知らせです‼️

来年 2026年2月1日(日) に
節分イベント
WDP岡崎 節分大会2026
〜大自然のパワーで福を呼び込もう!〜
を開催いたします!

宿泊無料券や、その他景品が当たる「ビンゴ大会」
館内で楽しめるウォークラリー企画
「節分福さがしクエスト」 
そして、天候に合わせて楽しめる
「お菓子イベント」などもご用意しました👹✨



予約制となりますので
参加ご希望の方は事前にWEB予約が必要です🎵

ご予約はこちら

みなさまにお会いできるのを
楽しみにしておりまーす!

以上、MIYUKIでした〜