【スタッフ日記】セミに負けない恋をしよう。アルバイトFの夏便り
ご無沙汰しております。
ウッドデザインパーク与位のアルバイトFです。
毎朝、セミの大合唱で目が覚める時期となりました。
そこで、今回はセミについて書きたいと思います。
『朝からうるさいなぁ』と思うこともありますが、実はセミが一生懸命鳴くのには理由があります。
それは、恋をするため。
土の中で何年も過ごし、地上に出てきてからの命は一週間ほど。その短い時間の中で、一生懸命鳴き、パートナーを探します。
そう考えると、あの大きな鳴き声も『好きです!』という全力のアピールなんですね。
人間の恋愛は、セミほど短くありませんが、『タイミング』が大切なのは、同じなのかもしれません。
『いつか話しかけよう。』
『もう少し落ち着いたら。』
『向こうから来てくれないかな。』
そんなことを思っていると、季節はあっという間に過ぎていきます。そして、セミのように積極的にラブコールを送り続けた者に取られてしまいます。
もちろん、焦る必要はありません。でも気になる人に『おはよう』と声をかけたり、笑顔を見せたり、小さな一歩を踏み出すことは、恋のきっかけになることがあります。
セミは今日も全力で夏を生きています。
その姿を見ると、『今しかない時間を大切にしよう。』と少し背中を押される気がします。
今年の夏は、セミに負けないくらい、自分の気持ちに素直になってみませんか?
皆様に素敵なご縁がありますように。
ということで、ととのいました。
セミとかけまして、映画「タイタニック」を見たアルバイトFと解きます。
その心は
鳴く(泣く)でしょう。
現在施設内でも、毎日セミの鳴き声が響いてます。
是非、セミのラブソングを聞きにきませんか?
私たちスタッフよりも大きな声でお迎えしてくれるかもしれませんが、どうか温かく見守っていただけると幸いです。
皆様のご来場をセミを含めスタッフ一同お待ちしております。
アルバイトF

