冬のグランピングは寒い?初心者が知っておきたい防寒対策と冬ならではの楽しみ方!
「冬にグランピングへ行ってみたいけれど、寒さが心配……」
そんな方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、冬の屋外はもちろん寒くなります。しかし、しっかりと防寒対策をして、暖房設備などが整った施設を選べば、冬ならではのアウトドアを存分に楽しむことができます。
今回は、年間を通してグランピング・BBQ施設を運営するウッドデザインパークが、冬のグランピングを楽しむポイントをご紹介します。

目次
冬のグランピングはどれくらい寒い?
冬のグランピングで大切なのは、「ホテルと同じ感覚で行かないこと」。
客室内が暖かくても、焚き火や食事、星空観賞など、屋外で過ごす時間があります。
特に山間部などでは朝晩の気温が下がるため、普段の冬のお出かけと同じように、ダウンや厚手のコート、手袋、マフラー、暖かい靴下などを準備しておくと安心です。
少ししっかりめに防寒しておくくらいがおすすめです。
寒い季節だからこそ、焚き火が楽しい
冬のグランピングでぜひ楽しんでいただきたいのが「焚き火」。
寒い日に火のそばへ集まると、夏とはまったく違った心地よさがあります。
薪の燃える音を聞いたり、マシュマロを焼いたり、暖かい飲み物を片手にゆっくり話したり。
予定をたくさん詰め込まなくても、焚き火を囲んで過ごす時間そのものが、冬のアウトドアならではの体験になります。

鍋や牡蠣など、冬の味覚も楽しみのひとつ
冬のグランピングと相性がいいのが、温かい食事です。
鍋、おでん、牡蠣、焼き芋など、寒い屋外で食べる熱々の料理は格別。
ウッドデザインパークでも、各施設の特徴に合わせて冬限定の料理や宿泊プランをご用意しています。
「アウトドア=BBQ」というイメージだけではなく、冬ならではの食事を目的にグランピングへ出かけるのもおすすめです。
冬はゆっくり過ごしたい方にもおすすめ
夏のアウトドアは、水遊びやBBQなどアクティブに楽しむイメージがありますが、冬は少し違います。
焚き火を眺める。
温かい料理をゆっくり食べる。
澄んだ夜空を見上げる。
そして寒くなったら、暖かいお部屋へ。
そんなメリハリのある過ごし方が冬のグランピングの魅力です。
家族旅行はもちろん、カップルや友人同士で「のんびり過ごす旅行」を探している方にもぴったりです。

冬グランピングを楽しむためのポイント
初めて冬のグランピングへ行く場合は、
・暖かいアウターを持っていく
・手袋やマフラーなど小物も準備する
・宿泊施設の暖房設備を事前に確認する
・食事場所が屋内か屋外か確認する
・天候や当日の気温を確認する
このあたりをチェックしておくと、より安心して楽しめます。
施設によって設備や冬の過ごし方は異なるため、予約前には各施設の公式サイトもご確認ください。

冬だからこそ出会えるグランピングがあります
「冬のグランピングは寒そうだから……」
と、旅行の候補から外してしまうのは少しもったいないかもしれません。
寒いからこそ感じる焚き火の暖かさ。
寒いからこそおいしい温かい料理。
夏とは違う、静かでゆっくりとしたアウトドア。
季節が変われば、同じグランピングでも楽しみ方は大きく変わります。
ウッドデザインパークでは、愛知・兵庫・京都など、それぞれ特徴の異なる施設で冬のアウトドアをお楽しみいただけます。
今年の冬は、いつものホテル旅行とは少し違う「冬グランピング」を体験してみてはいかがでしょうか。
